釣果レポート Fild report

効果絶大!オモリまでイエローの強烈なアピール力で好釣果続行中

                 レポーター:仙田 和政
                釣り場:三重県紀北町島勝 長島
               

ホームグランドの島勝で何とか60アップの本イシを釣ることが出来ました。

水温が高い夏場は、イシガキだらけでほとんど釣りに成らない状態。

でもイシガキ釣りなら楽しめ、40オーバーの強い引きで数釣りも可能です。

デカバンを手にしたのは、水温が徐々に下がってイシガキも少しおとなしく成ってきた10月22日。

久しぶりに手応えある魚だったので、喜びもひとしおでした。

釣り場は三重県紀北町、島勝エリアの長島でした。    

 

当日は6時半頃に釣り開始。エサはサザエです。  

仕掛けは石師魂遠投テンビンに、イエローの塗料を塗ったオモリをセットしたアピール力を意識した遠投タックルです。

今年もこの仕掛けで好釣果を上げ続けているので、大いに期待が高まります。

6月18日、三重離島会の春大会で手にした66cm4586gの優勝魚です。

 

 

 

70mほど投げ65mからのカケ上がり。
底取りをしながらカケ上がりのテッペン辺りにエサを置きアタリを待ちます。
45mほどにもカケ上がりがありますが、イシガキやエサ取りが多くパス。
65mのポイントはエサ取りも全く居ない状態、穂先はピクリともしません。

でもそんなポイントこそ、一発大物が十分狙えるのです。

上げ潮が流れる10時頃、突然穂先を押さえ込むアタリ。胸が高鳴ります。

徐々に押さえ込んでいき、そのまま勢いよく急降下しました。

穂先が戻って来ないのを見てから合わせを入れると、完全に乗っています。

身体全体で手応えのある引きを楽しみます。

そこそこの引きで上がって来たのは、いい型のイシダイでした。

久しぶりの納得サイズだけに感激で胸いっぱいになりました。

10月22日、久しぶりに手にした60超の本命は、七本縞がきれいなメスでした。

 

私の釣りの基本は、何処の釣り場でもまず底取りから始めます。

オモリだけで投げれるだけ投げて海底をイメージしながら、カケ上がり、シモリ、溝など探り、ここぞと思うポイントを探します。
基本的にはカケ上がりのテッペン付近にエサを置くことが多いです。魚も走りやすいような気がします。

 

◇タックル
竿-リアルパワー遠投 、リール-海魂3000T 、道糸-石師魂20号、 石師魂遠投ゴムテンビン(イエロー)、オモリ-45号黄色塗 、自作クレンコーク、 ハリスワイヤー-49本撚り44番60cm、 ハリ-17~20号、石師魂エサホルダー。

ほとんどこの仕掛けで釣っています。
中でもテンビンやエサホルダーのイエローのアピール力を実感しており、オモリまで黄色の塗料を塗るほどです。

イシダイはとっても好奇心旺盛な魚です。これからも仕掛けのアピール力を意識してイシダイ釣りを楽しんでいきたいと思います。

 

(三重離島会)